書籍
最終更新日 2026.02.15

番号 書籍名 内容 発行所 発行年月
1 立川小唄碑建立記念誌
立川飛行場戦前史 1921-1941 
 立川飛行場の歴史を、その開場から太平洋戦争開始までを追う。


けやき出版 2019年3月
2 開設100周年記念三部作  立川飛行場の戦前史を、開場から太平洋戦争開始までを追った三部作。
立川飛行場開設100周年記念として、上記の改訂増補版にビジュアル版2冊を追加。2020年11月1日から、AmazonPODにて発売。

開設100周年記念 立川飛行場戦前史 開設100周年記念 立川飛行場戦前史
鳥瞰で見る立川飛行場
開設100周年記念 立川飛行場戦前史
立川の空を舞った飛行機たち
ISBN 978-4-8020-9958-5 ISBN 978-4-8020-9968-4 ISBN 978-4-8020-9978-3

航空ファン誌(2021年1月号)のKOKU-FAN PLAZAで宣伝させていただきました。
Amazon POD 2020年11月
3 乙式一型偵察機資料帖  日本陸軍の乙式一型偵察機(サルムソン2A2)は「陸軍は乙式でもつ」と言われたくらい、多くが飛んだ機体でした。昭和10年までの日本陸軍の最多生産機種(900機強)であり、どこにでもいる(逆に言えば、これしかいないに近い)ことに平凡な外観も加わってか人気がありません。乙式一型偵察機だけを取り上げた書籍も、知る限り邦書では皆無です。海外でも生産機数(約3,200機)の割に人気はないようで、洋書でもモノグラフは少ないです。そんな乙式一型偵察機に私はどこか惹かれており、一冊の形で世に出してみたいと思っていました。その結実が本書です。
Amazon POD 2025年1月
4 昭和10年までの飛行庫図鑑  昭和10年前後までの飛行場特定を目指した、飛行機庫(飛行機用格納庫)の図鑑です。掲載飛行場は次の通りです。
 
  • 陸軍飛行場 下志津、所沢、立川、三尻(熊谷)、上田、浜松、各務ヶ原(東、野村高等、中、西)、明野、八日市、大阪(盾津)、太刀洗、平壌、奉天東、屏東、その他
  • 公共飛行場 東京(立川、羽田)、新潟、富山、名古屋、大阪、松江、福岡、その他
 飛行場特定を目指した20年以上に渡る史料収集と調査の結果は、航空ファン誌に発表の機会(昭和10年前後までの陸軍飛行場飛行機庫図鑑・2016年8月号から11回連載、昭和12年までの四都公共飛行場格納庫図鑑・2017年7月号から6回連載)を得ましたが、誤り訂正やその後の入手史料を加えた今後の航空史研究に資する最新版です。
 航空ファン誌の連載(合計68ページ・21飛行場・写真253枚)から3飛行場・1練兵場を追加して33ページ・50余写真を増、100余写真を連載時とは入れ替えました。また、飛行機庫の内部写真編も追加し、竣工年月や間口・奥行・面積などの諸元を付録として加え資料性の一面も高めました。
Amazon POD 2026年1月